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謹賀新年!!! |
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あけましておめでとうございます。
残雪残る青空の中、身を切り裂くような寒風とともに2010年も始まりました。 一年の始まりのこの日。 一度は行きたいと思っていた本州最東端トドケ崎での初日の出を拝んできました。 薄っすら雪の張った狭道を夜を徹して重茂半島へ。 そして。。。 薄暗い山道をヘッドライトの灯りを頼りに約一時間。 白い灯台に守られたその地には。。。 見渡す限りの大海原と光り輝く初日の出が温かく迎えてくれました。 今年も『風人』をよろしくお願いします。 【初】 ![]() 【2010/1/1:岩手県宮古市:本州最東端トドケ崎での初日の出】 |
風人@風吹鳥より |
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今年もあと残りわずかとなりました。
サボりぐせの多いブログにもかかわらず今年も多くの閲覧ありがとうございました。 今年もただただ前に歩き続けた一年でした。 岩手の山々に登り、日本一の富士山へ登ってみたり。 まだ見えぬ100km先の駅を目指し歩いてみたりと。 そして。。。 今年も新しい仲間に会い、変わらない仲間に囲まれ。 とても充実した一年でした。 そしてまた新しい年が始まります。 この無節操な男にはまだまだ実現したい夢があります。 そして、今までと変わらず夢を実現にするため最大限の努力をしていきます。 そして、今までと変わらず気のいい仲間たちと歩んでいこうかと思います。 ということで。。。 これからも日々全力で前へ歩み続ける当ブログをよろしくお願いいたします。 それでは皆様。 よいお年をお迎えください。 【来】 ![]() 【富士山頂での御来光§produced by 月夜鴉】 |
山靄歌#020 |
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富士山。標高3776mのこの山はいわずと知れた日本最高峰の山であるとともに、日本三霊山、日本百名山の一つでもある。富士山の優美な風貌は、国内のみならず海外でも日本の象徴として広く知られている。芙蓉峰・富嶽(富岳)などとも呼ばれ、富士箱根伊豆国立公園に指定されている。
2009/9/1(火)4:30§富士山登頂 登頂隊§橘、鎌田、泉山、佐々木 いよいよ日本最高峰の富士山へ挑戦することに。リーダーの一声で始まったこの富士山登山計画も現実のものとなった。富士山登山の旅は珍道中?というか自然との闘い?というか。今までにない旅となった。 今回の登山は突然発生した台風の進路と規模を予測することから幕をあけた。結局はその台風に邪魔をされ、大幅に計画を変更。登山予定日はしばらくの間下界にて富士山を眺めていた。 ![]() 【2009/8/31:夕陽に染まる富士山と雲】 その後、御来光を望むために寝る時間を削ることにし、日本最高峰のこの厳しい山に決死の徹夜登山を挑むことに。 ![]() 【2009/8/31午後9時:吉田口五合目を出発】 やさしく見守る月と眼下に広がる夜景、山に点在する山小屋の灯り、そして月夜に照らされた富士山によって浮かび上がる裏影富士を見ながら登山は進む。しかし3300mを越えた辺りから、軽い高山病なのか足が進まない。全ての力が足から抜けていく不思議な感覚に襲われる。しかし、仲間に励まされながら何とか頂上へたどり着く。 ![]() 【2009/9/1午前4時30分:吉田口の頂上へたどり着く】 そしてその場にいる全ての人が強風と寒さに耐えその瞬間を待つ。 ![]() 【2009/9/1午前5時10分:御来光?】 ![]() 【2009/9/1午前5時20分:御来光?】 ![]() 【2009/9/1午前5時30分:御来光?】 日本最高峰の地に御来光が昇る。そして全ての雲海を黄金に染めていく。そんな眼の前に広がる絶景に涙がとまらない。なぜなのかはわからない。ただただ涙があふれた。 その後、もう一つの目的である富士山頂にあるお鉢の八つの頂の中での最高峰『剣ケ峰』へ向かい、その石碑の前に佇む。 ![]() 【2009/9/1午前7時:日本最高峰『富士山剣ケ峰』登頂】 富士山頂を堪能した後には長い長い下山道との闘いが待っていた。修行のようなその闘いも、長い人生の中ではそのうちいい思い出になり、仲間との酒の肴になるのであろう。 ※※※※ 往復約15時間の富士山登山。人生においての分岐点になることは間違いないだろう。 そんな旅を一緒に過ごした仲間に、そしてこの旅に来るまでにかかわってくれた全ての人に。 そしてそして・・・この旅に快く送り出してくれた家族に。 ありがとう。 ※※※※ 登山内容については一緒に旅をした『オカンの鳥唐揚げ』さんが詳しく載せているのでそちらをご覧ください。 ↓ THE富士山御来光【前編】【中編】【後編】【番外編】 |
風ノ詩#018 |
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その月はやさしく見守る
その月に照らされ二羽の鴉は仲間のもとへ 新しい陽の光とともに役目を終えたその月は 誰に気にされる事もなく見送られる事もなく 鴉達の背を静かに見つめ眠りにつくのだろう また月夜に羽ばたく鴉達を見守るために 【月】 ![]() 【2009/08/09:岩手山頂上にて:御来光の影で静かに沈む月】 |
山靄歌#019 |
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岩手山。南部片富士などの愛称で親しまれる2038.2mのこの山は、いわずとしれた岩手県内最高峰の山であり、日本百名山にも数えられる。山頂へ続く道は周辺の各山麓からのびており、その標高差、眺望、高山植物などの魅力から全国からの登山客で賑わいをみせる。
2009/8/9(日)04:30§岩手山登頂 登頂隊§先発隊(鎌田、泉山、中村)後発隊(橘、佐々木) 富士山制覇に向けた最後の登山として今期二度目の岩手山登山を決行。今回は山小屋にて宿泊を行い、岩手山からの御来光を望む予定であったが、諸所の事情により先発隊と後発隊に分けることになった。自分は後発隊に。初の夜登山を挑むことになった。※先発隊の様子はこちら。 時は22時30分。今回コンビを組む仲間と待ち合わせし馬返し登山口へ向かう。駐車場では静けさだけが周りを包む。そして準備をする二人をじっと月が見つめていた。 ![]() 【2009/08/08:馬返し登山口にて月を望む】 23時30分。初の夜登山開始。不安と緊張が全身を包む。ヘッドライトの灯りだけを頼りに仲間の待つ八合目避難小屋へ向かう。幾多の岩や木々の根を越え、八合目へ着いたのは日付を越えた、2時30分であった。 ![]() 【2009/08/09:八合目避難小屋前での休息のひととき】 八合目では1時間ほど休憩を。その間に山小屋で宿泊していた先発隊と合流、そして頂上へ。頂上では非情にも濃い霧が出迎えてくれた。 ![]() 【2009/08/09:今期2度目の岩手山登頂】 ![]() 【2009/08/09:霧の隙間に広がる雲海】 この霧では御来光は望めないか。。。 と・・・諦めかけたその時、風のいたずらか天の導きか。 一瞬のうちに辺りを蔽っていた霧がはれ、眼下に雲海が広がり、そして目の前に御来光が現れた。 ![]() 【2009/08/09:岩手山頂上からの御来光】 奇跡とは多分こういうことをいうのだろう。その神々しい景色を眺めながら心の中でそう想った。 その後、また濃い霧に包まれた頂上をあとにし、八合目まで下山。一転晴天のなか朝食をとる。 ![]() 【2009/08/09:一瞬気の緩む幸せなヒトトキ】 その後下山を開始するが、その後のドタバタ劇についてはこちらにて(笑) いよいよ次は日本最高峰である富士山へ。 |
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Author:風吹鳥
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